平成年月日    場   所        催物の内容と出演演目 
18  5   4     川内縁の郷  縁の郷祭り                 すずめ踊り
18  5  20    仙台市定禅寺通 青葉祭り                  すずめ踊り
18  6   4 大郷町文化会館 山藤会発表会               すずめ踊り
18  6  11 大郷町文化会館  宮城県青年団連合会総会       すずめ踊り
18  7  29   粕川郷和荘 郷和荘夏祭り               すずめ踊り
18  8  6   大和町まほろば広場 まほろばまつり              すずめ踊り
18  8  12   大和町仲町 大和七夕祭りパレード           すずめ踊り
18  8  13 粕川旧農協広場   盆踊大会                  すずめ踊り   太鼓演打
18  8  20   羽生オーベルジュ   オーベルジュ祭り               すずめ踊り
18  8 26
仙台市本町ホテル   タッチラクビーニュージーランド代表交流会  すずめ踊り
18  10  22 大和町まほろばホール   創作劇「常長幻想」            すずめ踊り   江戸囃子
18  10  29   東成田支倉メモリアルパーク 支倉祭                    すずめ踊り
18  11  3 仙台市東一番町 仙台市青葉区民祭 東一番町パレード  江戸囃子
18  11  4    大郷町文化会館 生涯学習フェスタ              すずめ踊り
18  11 25 仙台市東一番町   悠仁親王生誕祝賀パレード        江戸囃子
19  1  28   大郷町文化会館 町民劇「斉兵衛大蛇退治」で      大蛇踊り
19  4  28   中村神明社 前夜祭           すずめ踊り、和太鼓演打
19  4  29 中村神明社 本祭パレード        江戸囃子、寿獅子、大蛇踊りすずめ踊り
19. 5   3   大郷ふるさとプラザ 物産館祭         すずめおどり 大蛇おどり 江戸ばやし 
19  5  11  仙台市定禅寺通他 仙台市青葉祭り    すずめ踊り
19  5  20 大谷小学校 物産館祭り     すずめ踊り 太鼓演打 江戸ばやし 大蛇踊り
19 7  21 大衡村 七峰荘祭      すずめ踊り
19 8   7 松島町瑞巌寺 瑞巌寺灯道     お囃子(飛騨物語 春祭)
19 8  14 大郷町中村 中村地区盆踊り大会
19 8  19 羽生オーベルジュ 羽生オーベルジュ祭参加 (和太鼓、すずめ踊り)
19 9  29 大郷町文化会館 交通安全大会オープニングセレモニー  (和太鼓、すずめ踊り)
19 10 27 大和町JA あさひなJA祭り  和太鼓 すずめ踊り
19 11  4 大郷町文化会館 生涯学習フェステバル 和太鼓 すずめ踊り
19 11 18 縁の郷 縁の郷まつり オープニング 和太鼓 すずめ踊り
19 12  1 大郷町文化会館 おおさと楽校 オープニング 和太鼓 すずめ踊り
20  1 26 大和町まほろばホール 黒川群文化協会交流文化祭 和太鼓 すずめ踊り
20  2  3 大郷町文化会館 大郷町民劇 江戸ばやし
20  2 16 郷和荘 大郷町文化協会主催 慰問活動(江戸ばやし、すずめ踊り、和太鼓)
20  4 26 神明社 神明社例大祭 前夜祭  和太鼓 すずめ踊り 
20  4 27 神明社 神明社例大祭パレード  和太鼓 すずめおどり
20  5  4 ふるさとプラザ 大郷支倉まつり       和太鼓 すずめおどり
20  7 20 羽生オーベルジュ 羽生オーベルジュまつり  和太鼓 すずめおどり
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大郷支倉太鼓つねなが連

平成19年12月10日現在

大郷支倉太鼓つねなが連の由来及び活動


 大郷支倉太鼓は、平成2年に大郷町中村の故高橋新一さん(初代元締)が大郷町民の有志から約200万円の寄付を募り、太鼓(尺六サイズ)を4基購入し創設したのがはじまり。

 太鼓の命名にあたっては、名前を広く町民に募ったところ、当町にゆかりのある歴史上の人物支倉常長公の名を頂き「大郷支倉太鼓」としたらどうかとの意見が圧倒的に多く、採用することに決定した。

 演奏するグループ名を「飛竜」とし、大郷支倉太鼓飛竜として当初4人の演打グループで活動を開始した。当時は、県内でも和太鼓グループは少なく、珍しさもあって引っ張りだこで県内各地で広く活動することになった。

 会員の人数も徐々に増え、特に子供の加入者が大変多くなり、平成6年には、宝くじ寄金を利用して新たに太鼓を購入して太鼓基数を増やすと同時に、子供だけのグループを新たに結成し、グループ名を「鼓竜会」と命名した。

 平成8年頃には、会員数が大人と子供をあわせて45名の大規模な和太鼓グループとなり、東北和太鼓フェスタなどに参加するなどし県内にその名を広く知られることになった。

 やがて、太鼓グループが増え続けるとともに、逆に太鼓ブームが沈静化するようになり、当会でも主力となっていた子供達も高校入学と同時に退会するなども重なって、「飛竜」や「鼓竜会」の会員も減少し活動も衰退することになった。

 そのようななか、情勢の変化に対応し会の活動方針を変更することに決定、仙台すずめ踊りやお囃子に活路を開くこととした。平成15年5月にすずめ踊りグループ「つねなが連」を結成し、江戸囃子や寿獅子をも採り入れ活動を再開することになった。同時に「飛竜」は解散することにした。
 「つねなが連」では、現在、太鼓に関するバラエテーに富んだ様々なジャンルに挑戦しており、幅広く活動している。

会員募集のご案内

  ○  会   費         1,000円/月
  ○   練 習 日    すずめ踊り     毎週水曜日 午後7:30〜9:00
              子供の和太鼓    毎週火曜日  午後7:30〜9:00

  ○  練習場所        大郷町文化会館
  ○  申込年齢        不問(老若男女小学生大歓迎)
 
     (連絡先)
        大郷支倉太鼓 渡邊健一郎
        電話 022−359−2215
        携帯 090−7666−8853

平成18年 青葉まつり すずめおどり参加記念

平成17年度 国際ロータリクラブ大会(利府)で江戸ばやし屋台

平成19年10月「舞踊劇常長幻想」に出演(まほろばホール)

大郷支倉太鼓つねなが連日程(実施及び予定)

<太鼓に関する活動ジャンル>

  ○  仙台すずめおどり

 仙台市に伝わるすずめ踊りで、毎年5月の青葉祭りでは、すずめ踊りの一大イベントがくり広げられる。

  ○ 江戸祭囃子       

 東京では、どこの神社の祭礼においても演奏されるお囃子で、当会のお囃子は若山流の流れくむお囃子である。

  ○ 江戸寿獅子舞

 若山流の流れをくむ江戸前の獅子舞。最大の特徴は獅子 頭が金箔で華やかに覆われ、祝い事には欠かせない獅子舞 である。

  ○ 大蛇踊り

  大郷町の伝説「板谷斉兵衛大蛇退治」に由来するもので、平成19年1月に開催された町民劇で初演した。大蛇本体は、つねなが連メンバーの高橋俊一さんが2か月をかけて製作した苦心作。
 太鼓とドラの音に囃され、大蛇が踊り狂う。

  ○ 創作和太鼓

 和太鼓演打は、大郷支倉太鼓創設者の故高橋新一さんの念願であったこともあり、創作和太鼓の演打を覚えたいと希望する方には、和太鼓演打を指導している。